「コンビニクーラーとは」の記事

コンビニクーラーについて書いています。コンビニクーラーとは、簡単に言うと、持ち運びできるミニクーラーという感じです。排気からは熱風が出るので一部分しか冷やせません。

コンビニクーラーとは、持ち運びできるミニクーラーといった感じである。そして、除湿の機能も付いている。というか、クーラーとしての機能より、冷風除湿機として使う人の方が多いかもしれない。だから、コンビニクーラーという名前ではなく、冷風衣類乾燥除湿機というのが正式名称だ。というのは、コンビニクーラーは、少しの範囲しか冷やすことができない。そして、排気から熱風が出るので、室内の温度を下げるということは期待できない。口コミによると、そのような評価を得ている。
なので、コンビニクーラーの使い方としては、お風呂上りにちょっとだけ使うとか、台所を使っていて温度が上がってきたので、少しだけ使うというふうに、少しの時間、少しのスペースで使うということになる。除湿機としては、夏の雨の日に洗濯物と一緒に置いておくとか、湿り気のある押入れに向けてかけておくと、中の湿気を取ってくれるのだ。じめじめした季節には便利なアイテムである。
シャープのコンビニクーラーが人気である。2万円から5万円という範囲の価格である。イオン除菌もついていて、湿気を取るだけではなく、嫌な臭いを取ることもできるのである。カビや除菌を取るという性能もついている。2キロ分の洗濯ものを乾かすのに、約90分コンビニクーラーをかけておくとして、約9.2円という電気代で済む。クーラーで部屋全体を除湿するよりも節電することができるのだ。ただ、コンビニクーラーを使う時に、部屋を閉め切って使うと、室内の温度が上がってしまうため、注意しなければならない。