「ダイヤブロック・・・伝統ある玩具」の記事
ダイヤブロックという、昔からの伝統ある玩具について書いています。ダイヤブロックは昔のようなブロックだけではなく、ソフトブロックや、一つのピースが大きいダイヤブロックジュニアもあります。
ダイヤブロック。なつかしい。昔、自分も小さい頃、このダイヤブロックで遊んでいた。ダイヤブロックで家を作ったり、秘密基地を作ったり、動物園を作ったり、子供ながらに工夫しながら遊んだのを覚えている。ダイヤブロックは子供の脳を刺激する玩具である。ブロックを組み合わせて、何かを作り上げていく、創意工夫をこのダイヤブロックから学べるのである。
カワダのダイヤブロック。長い年月にわたって多くの人に親しまれてきた。その秘訣は、一つのダイヤブロックだけを忠実に販売しているだけではなく、ニーズにあわせてダイヤブロックを進化させているからなのである。ダイヤブロックジュニアは、子供がブロックを口に入れて、うっかり飲み込んでしまわないように、大きいピースになっている。また、ダイヤブロックソフトは、角のとがりがとれて丸みがあり、子供がブロックの角でけがをすることもない。ダイヤブロックソフトには、ミッフィーの人形もあり、なんでも口に入れる赤ちゃんは、このミッフィーにもべろべろするんだろうなと、容易に想像できる。また、ダイヤブロックにはきほんシリーズにプラスして、トーマスシリーズ、新幹線やトランスポーターのあるみんなのまちシリーズなどがあって、ブロックとプラスアルファして創造して遊べるようになっている。
また、大人でも楽しめるように、ダイヤブロックナノが発売された。4ミリのダイヤブロックナノを組み合わせていくと、雑貨が出来上がるようになっている。カラーバリエーションも豊富で大人も十分楽しめる。
ダイヤブロックは、昔も今も、子どもから大人までみんなが楽しめる玩具を生み出しているのである。