「キズを修理する」の記事

キズについて書いています。車のキズ、フローリングのキズ、CDやDVDのキズ。キズは厄介なものです。特にフローリングにできてしまったキズをどのように修理することができるのでしょうか。

キズというのは厄介なものである。いったんついたらとれない。車のキズ、フローリングのキズ、CDやDVDのキズ。キズというのは、あると見た目が悪いし、そこからさびたりするので、なおさなければならないが、修理するのにお金も時間もかかる。CDなんかはキズがあると、音がとんでしまって、聞けなくなってしまう。
フローリングのキズは比較的なおしやすいし、予防しやすい。フローリングのキズは、何かものを落としたり、キャスター付きの椅子や家具を引きずった時にキズがついてしまう。なので、キズを防ぐためには、家具の足の部分にフェルトがついているシールを張ったり、キャスター付きの椅子を動かすところにマットを敷いておいたりと、少し床を保護するだけで、キズができてしまうのを防止することができる。また、ペットの爪でキズができてしまう場合もある。ペットを室内で飼っておられるなら、仕方がないことなのかもしれない。でも、フローリングをキズなくきれいに保ちたいなら、動物用のフローリングというものが販売されているので、新築やリフォームをお考えの方なら、あらかじめ、動物用のキズに強く、すべりにくいフローリングに変えてしまった方がいいかもしれない。
では、フローリングにキズが付いてしまったらどうしたらいいのでろうか。ホームセンターなどでフローリングのキズを消すためのクレヨンのような樹脂が売っている。茶色系が何種類か入っている。それを、フローリングの色に合わせて選び、キズの中に埋め込んでいく。床に合わせて、ヘラのようなもので平らにして、周りをきれいに拭く。色の違いでまだキズが目立つようなら、アクリル絵の具をのせてみる。このように直すことができるのだ。
厄介なキズだが、自分でも直せるので、挑戦してみるのはいかがだろうか。