「モンサンミッシェルという世界遺産」の記事
モンサンミッシェルというフランスの世界遺産について書いています。パリからのツアーも数多くあり、一日日帰りツアーも、宿泊するプランもあります。モンサンミッシェルはオムレツも有名です。
モンサンミッシェルとは、フランスにある世界遺産の一つである。干潟にある岩でできた小島に建てられた修道院だ。潮が満ちると、海に浮いているように見える修道院だ。以前は潮が引いている時に出てくる陸橋で渡ることができた。潮が満ちていると島には渡れなかった。しかし、1877年からはいつでも渡れる陸橋でつながっていて、いつでも渡ることができる。修道院は基本はゴシック様式で建てられているが、内装は中世の様々な建築方式が混ざっていて、一見の価値あり。その景観はすばらしく、観光客の多いフランスの名所でもある。また、ラピュタのモデルになったともいわれているのでアニメファンも訪れてみたい場所だろう。
モンサンミッシェルへのツアーはたくさんでている。行き方としては、パリからモンサンミッシェルへバスで行くツアーが主である。バスで約4時間半から5時間ほどかかる。個人で行くとしたら、パリのモンパルナス駅からTGVに乗ってレンヌ駅で降り、レンヌ駅からはモンサンミッシェルへのバスに乗り換えて約一時間かかる。一日日帰りの現地ツアーもあれば、一泊もしくは二泊するというツアーもある。長時間のバス移動なので体力に自信がない人やじっくりモンサンミッシェルを観光したいと思う人には宿泊するプランがおすすめである。
モンサンミッシェルというと、オムレツ。これはモンサンミッシェルの定番である。口コミを見てもラ・メール・プーラールというホテルのレストランのオムレツが有名である。値は少し張るが、名物なので食べておいても損はないだろう。
世界遺産のモンサンミッシェル。多くの人がぜひ一度は訪れたいと思っているところである。